
「手軽に食べれて栄養満点」
そんな新しい食習慣として注目を集めているのが、BASE FOOD(ベースフード)から発売されている「ベースブレッド」です。
特に人気の高いフレーバーのひとつが、おやつ感覚で楽しめる“こしあん味”。
ネット上では
- 健康に良いのか?
- ダイエットに良いのか?
- 太るんじゃない?
- そもそも完全食って?
- 本当に美味しいのか?
など、色々と疑問に思っている人も多いです。
そこで本記事では、ベースブレッドこしあん味の栄養・味・ダイエット向きかどうかを本音で解説します。
軽く筆者の自己紹介
ズボラだけど健康には気をつけたい人。
手軽く栄養が取れて、メニューを考える必要がなく、時短の食事を研究している。
10年以上食品業界で製造、品質管理、栄養成分分析、食品表示、商品開発に関わってきたので、そこそこ詳しいと思っている。筋トレ愛好家。
【経歴】
・大手食品企業5年
・品質管理コンサルティング企業5年(200社以上の工場監査経験あり)
・元ISO22000審査員補(食品安全の国際規格)
・FSSC22000コンサルタント(食品安全の国際規格)
・食品表示検定中級
ベースブレッドを初めて買おうか迷っている方、特にこしあん味が気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください!
ベースブレッドって何?完全食(完全栄養食)の基本をカンタンに
ベースブレッドは、BASE FOOD株式会社が開発した「完全栄養食(完全食)」のパンシリーズです。
完全栄養食とは、農林水産省の「栄養素等表示基準値※1」に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む食品のことです。
詳細に関しては後ほどお話しします。
ベースブレッドはこの基準に沿って、33種類の栄養素をバランスよく配合しています。
特に朝食や昼食を簡単に済ませたい方、栄養が偏りがちな忙しい方には強い味方となります。
このように、ベースブレッドは1食(2袋)で栄養素をバランスよく摂取できる「完全食」として設計されています。
※1 農林水産省「栄養素等表示基準値」スライド15 引用
栄養素等表示基準値とは、食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)により定められている、国民の健康の維持増進等を図るために示された性別及び年齢階級別の栄養成分の摂取量の基準(食事摂取基準)を性及び年齢階級(十八歳以上に限る。)ごとの人口により加重平均した値であって別表第十の上欄の区分に応じそれぞれ同表の下欄に掲げる値をいう。
ベースブレッドこしあん味の特徴は?
こしあん味は、ベースブレッドの中でも「おやつ」として食べるものだと思います。
生地には全粒粉小麦を使用していますが、食感はしっとりとしています。(筆者の中で全粒粉=パサつくイメージでした)
中のこしあんは量も結構入っています。

「完全食のこしあんだからなぁ・・・」
と思っていた部分もありましたが、普通に美味しいこしあんこです(失礼?)。
他の味(チョコ・メープル・シナモンなど)と比べると、甘さが強めで、食事というよりはちょっと小腹が空いた時のおやつ向きかもしれません。
スイーツ感覚で食べられるため
「甘いものが欲しいけど、どうせなら体に良いものを食べたい」
という方に向けですね。
食事パンというよりは、「おやつ寄りの完全食」という位置づけです。
ベースブレッドこしあんの原材料、栄養成分は?
こしあん味の原材料一覧と添加物一覧
■ 原材料
- こしあん(国内製造)
- 小麦全粒粉
- 小麦粉
- 小麦たんぱく
- 大豆粉
- 粗糖
- 還元水飴
- 油脂加工食品
- 米ぬか粉
- 乳たんぱく
- パン酵母
- 醸造酢
- 食塩
- ミルクカルシウム
- アマニ油
- 昆布粉末
- 粉末油脂
- 卵黄粉末
■ 添加物
- トレハロース
- 増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)
- 調味料(有機酸等)
- ソルビット
- 乳化剤
- 酸味料
(一部に「小麦・大豆・乳成分・卵」を含みます。)
■ アレルゲン
小麦・大豆・乳成分・卵
原材料と添加物に関する感想
- 添加物は最小限にとどめており、安全性が高く日常的に使用されているものばかりです。
- 保存料・人工甘味料・合成着色料は使用されていません。
- 素材そのものの栄養価と風味を活かす構成になっており、健康志向の方やお子様にも配慮された設計といえます。
- 栄養素を添加しているのではなく、原材料由来になっているところに好感を持てます。
- 他の製品には入っていることの多いチアシードが入っていないんだな〜という感想。あんぱんに合いそうなのに。なので、プチプチした食感はありません。
ベースブレッドこしあん味|栄養成分表示(1個あたり)
| 栄養成分 | 含有量 | 基準に対する割合 |
|---|---|---|
| 熱量 | 290kcal | 13% |
| たんぱく質 | 13.5g | 17% |
| 脂質 | 6.9g | 11% |
| ┗ n-3系脂肪酸 | 0.4g | 20% |
| ┗ n-6系脂肪酸 | 1.7g | 19% |
| 炭水化物 | 46.5g | 15% |
| ┗ 糖質 | 40.3g | ― |
| ┗ 食物繊維 | 6.2g | 33% |
| 食塩相当量 | 0.6g | 9% |
| 亜鉛 | 1.6mg | 18% |
| カリウム | 469mg | 17% |
| カルシウム | 113mg | 17% |
| クロム | 1.8μg | 18% |
| セレン | 12.0μg | 43% |
| 鉄 | 1.4mg | 20% |
| 銅 | 0.2mg | 22% |
| マグネシウム | 63mg | 20% |
| マンガン | 1.2mg | 32% |
| モリブデン | 35.2μg | 141% |
| ヨウ素 | 33.1μg | 25% |
| リン | 276mg | 31% |
| ナイアシン | 8.0mg | 62% |
| パントテン酸 | 1.7mg | 35% |
| ビオチン | 8.4μg | 17% |
| ビタミンA | 188μg | 24% |
| ビタミンB1 | 0.4mg | 33% |
| ビタミンB2 | 0.4mg | 29% |
| ビタミンB6 | 0.5mg | 38% |
| ビタミンB12 | 0.4μg | 17% |
| ビタミンC | 26mg | 26% |
| ビタミンD | 1.2μg | 22% |
| ビタミンE | 2.5mg | 40% |
| ビタミンK | 29.4μg | 20% |
| 葉酸 | 104μg | 43% |
※「基準に対する割合」は「栄養素等表示基準値」に対する1個あたりの充足率(%)です。
1食は2個なので、1食換算での割合は表示の数値の倍になります。
栄養成分に関する感想
タンパク質が多いのが特徴的なことに加えて、微量栄養素がこれだけ計算されてバランス良く含んでいることが嬉しいですね。
特に現代の日常生活で不足しがちな
- ビタミンD
- カルシウム
- 鉄
- マグネシウム
- 亜鉛
自分で考えながらこれらの栄養素を摂ろうと思うと非常に手間がかかるので、パン2袋で済んでしまうのは嬉しいです。
原材料を見る限り、タンパク質は植物性のものなので、他の食事で動物性のタンパク質を摂れると尚良いかもしれません。
後述しますが、ベースブレッドに牛乳を追加するなどの工夫をするとさらに良いと思います。
栄養を取らなければいけないということが分かっているけど、面倒で特に何もやっていないという方には非常に役に立ちます。
ベースブレッドこしあん vs 一般的な朝食
次にベースブレッドこしあん1食分(2個)と一般的な朝食を比べてみましょう。
ここでは一般的な朝食を以下のようにしました。
| 食品 | 量 |
|---|---|
| 食パン | 6枚切り1枚(60g) |
| バター | 10g |
| ゆで卵 | 1個(50g) |
| ヨーグルト(無糖) | 100g |
| バナナ | 1本(100g) |
| 牛乳 | 150ml |
| コーヒー(ブラック) | 1杯 |
| 熱量(kcal) | 580kcal(ベースブレッドこしあん2個分) |
このような食事を一般的な朝食と仮定します。
筆者もですが、おそらく多くの方がここまでバランスの取れた朝食を取れていないのではないかと思います。
比較した図が以下です。
「一般的な朝食」>「ベースブレッドこしあん」となっている項目
「一般的な朝食」よりも「ベースブレッドこしあん」の栄養素が少ない項目は
- 脂質
- カルシウム
- ビタミンB12
となっています。
一般的な朝食で脂質が多いのはバターの影響が大きいです。
ベースブレッドのみで不足しているカルシウムとビタミンB12は牛乳に起因するものが大きいので、さらに良い選択としては
ベースブレッドこしあん+牛乳150ml
で650kcal、カルシウム、ビタミンB12も一般的な食事を超えることができます。
例に挙げた「一般的な朝食(昼食でも可)」よりも栄養バランスが低い食事を摂っている場合は、朝食や昼食を「ベースブレッドこしあん2個」に切り替えるだけで、栄養バランスが改善されます。
ベースブレッドこしあんとその他のフレーバー比較
ベースブレッド各フレーバーの栄養成分比較(1袋あたり)
| フレーバー | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 |
| プレーン | 200kcal | 13.5g | 7.0g | 22.5g |
| チョコレート | 236kcal | 13.5g | 8.6g | 28.0g |
| メープル | 237kcal | 13.5g | 8.4g | 28.5g |
| シナモン | 234kcal | 13.5g | 8.6g | 27.3g |
| カレー | 228kcal | 13.5g | 7.0g | 29.5g |
| こしあん | 290kcal | 13.5g | 6.9g | 46.5g |
ポイント解説
- たんぱく質は全フレーバー共通で13.5g。どの味を選んでもたんぱく質量に差はありません。
- こしあん味は全体的に他のフレーバーと比べてややカロリーと炭水化物が高いです。どちらかというと「栄養バランスの良いおやつ」として捉えた方が良いかもしれません。
- 脂質は中程度。
- 全フレーバーからこしあんをメインの食事にすると、相対的にカロリーと炭水化物が多くなることはありそうです。
- ただし、カロリーや炭水化物は1日のトータル摂取量で考える必要があります。
「ベースブレッドこしあん」とあんぱん各種の栄養成分比較
以下は、日本の主要なパン製造企業が販売している「こしあんぱん」の栄養成分(1個あたり)の比較表です。
| メーカー | 商品名 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベースフード※ | ベースブレッド こしあん | 290kcal | 13.5g | 6.9g | 46.5g |
| 山崎製パン※1 | あんぱん こしあん | 295kcal | 8.7g | 3.3g | 57.0g |
| パスコ※2 | 北海道 こしあんパン | 290kcal | 7.4g | 3.6g | 57.0g |
| 第一パン※3 | 感動あんぱん こしあん | 268kcal | 7.4g | 2.6g | 54.0g |
※ 出典:ベースブレッドヘルプセンター
※1 出典:ヤマザキ 商品情報 カテゴリー別商品 あんぱん
※2 出典:Pasco 商品紹介 北海道こしあんぱん
※3 出典:第一パン 商品紹介 感動あんぱんこしあん
🔍 比較ポイント
全商品、サイズが微妙に違うので一概に比較はできないですが「あんぱん1個」として比較します。
- カロリー:他の商品とほぼ同程度。
- たんぱく質:ベースブレッドこしあんは13.5gと、他製品よりも高たんぱくです。
- 脂質:ベースブレッドこしあんは6.9gでやや高めです。
- 糖質:他の商品よりも10g程低めです。
脂質が他のあんぱん製品に比べて多いのは、おそらく他の栄養素を追加する目的で入れている食品で脂質が増えていると考えられます。
ダイエットなどで利用する場合は、他の食事の際にPFCバランスに気を配る必要があるかもしれません。
ベースブレッドこしあん味は美味しい?まずい?実食レビュー
実際に食べてみた感想
袋の大きさは手のひらサイズです。


開封する時に若干の開けづらさを感じるかもしれません。
シールがきっちりしてあるのでこういう開け方はできません。

ギザギザに沿って縦に袋を切り、開封します。

見た目は丸いパン。

ふっくらしているという感じはないですね。

ズッシリしています。

中身はこんな感じです。

包装に乗せてある写真と違いは無いように感じます。
写真を盛っていないところは好感が持てます。
(筆者は製造業時代に商品のPR用の写真、映像撮影用の商品をわざわざ作ったこともあります。盛りすぎな販促写真や映像が嫌いなのでベースブレッドは写真と中身が違うということがなく好感があります。)
さて、生地を食べてみると、見た目通りふんわりしたあんぱんという感じはなく、サクサク(?)モチモチ(?)した食感です。
あんは「普通のこしあん」ですね(言い方)。
完全食のこしあんってどんなんだ?という事前のマイナス期待感、つまり「まずいのではないか?」という疑念があったので、かなり普通の味で驚きました。
結構甘いので、ダイエット中にどうしても甘いものが欲しくなった時は栄養バランスも考えると良いかもしれません。
試しに3歳(女)、5歳(男)、9歳(男)の子供にも食べさせてみたところ
「普通にうまい!」
との感想でした。
特別あんぱんとして美味しいわけではありませんが、ベースブレッドを購入する人は筆者も含めて「不足しがちな栄養素の補給」が目的だと思いますので、普通のあんぱんレベルの味で栄養豊富なら良いのではないかと思います。
当たり前かもしれませんが、すっごく美味しいあんぱんが食べたい人には向かないと思います。
ベースブレッドが「まずい」という人の意見
一部に「ベースブレッドはまずい」という意見の人もいらっしゃるようなので、ここに関してもお話しします。
まずいと言っている人の口コミを見ると以下の意見が多いようでした。
- 生地がパサついている
- アルコールの匂いがする
生地がパサついている
まず「生地がパサついている」という点に関してですが、ベースブレッドは全粒粉を使用しているのである程度のパサつきは仕方がないかなと思います。
お米でも玄米はボソボソしますよね。
むしろ筆者の感想としては全粒粉を使って、この生地に仕上げているのは開発者の方は頑張ってるな〜と中の人の感想でした。
もちろん、味を追求しているあんぱんに味が及ばないと感じることはあるかもしれませんが、完全食としてのあんぱんと捉えれば、十分に美味しいと筆者は感じます。
アルコールの匂いがする
また「アルコールの匂いがする」に関しては、製品の品質確保上仕方がないと思います。
ベースブレッドこしあんには品質保持剤としてアルコール揮発剤が同封されています。

これは密封した商品の中で微生物やカビが発生することを防ぐためです。
これによって賞味期限をある程度長く設定することができます。
筆者はまとめ買いして備蓄しているので大変助かります。
アルコール揮発剤の使用は一般的なパンやお菓子でも使用されているもので、そういった製品でも開封時にアルコールの匂いがすると思います。
つまり、開封時にアルコールの匂いがすることは、パン製品として一般的なことだと考えられます。
ベースブレッドこしあん味は太る?ダイエット中でも大丈夫?
ダイエットの大前提
まずダイエットの大前提として
何を食べてもカロリーオーバーすれば太る
というのが原則です。
玄米を食べようが、鶏胸肉を食べようが1日の摂取カロリーをオーバーすれば太ります。
なので、ベースブレッドがダイエットに良いと聞いて、「普段の食事+ベースブレッド」などという食べ方をすれば当たり前ですが太ります。
基本的にはカロリーオーバーをしなければ痩せるので、その中で如何に栄養バランスを崩さないかということが大事です。
ベースブレッドの最大の利点は、以下に記述するような「PFCバランスの良さ」や「その他の微量栄養素がバランスよく含まれていること」であり、食べれば痩せる魔法の食品ではありません。
朝食や昼食を手軽に食べたい時にベースブレッドに置き換えるなどの工夫が必要です。
ベースブレッドこしあんのカロリー、PFCバランス
栄養素に関しては先ほどもお話ししましたが再喝します。
✅ カロリーベースPFCバランス(%)
| 栄養素 | 量(1個あたり) | カロリーベース(%) |
|---|---|---|
| 熱量(カロリー) | 290 kcal | — |
| たんぱく質 | 13.5 g | 約17.9% |
| 脂質 | 6.9 g | 約20.5% |
| 炭水化物 | 46.5 g | 約61.6% |
以下は日本人の食事摂取基準(2020年版)によるPFCバランスです。
| 栄養素 | カロリー比率(%) |
|---|---|
| たんぱく質 (P) | 13〜20% |
| 脂質 (F) | 20〜30% |
| 炭水化物 (C) | 50〜65% |
脂質が下限ギリギリではあるものの、推奨摂取量に近いPFCバランスになっています。
PFCバランスの面から見ると、脂質が少ないことでカロリーを抑えることができます。
ダイエットにおいてPFCバランスをコントロールする上でも、ベースブレッドこしあんは問題なく食べることができます。
注意点
ただし、当然ですがベースブレッドこしあんを10個食べれば摂取カロリーは2,900kcalとなり、多くの人にとってはカロリーオーバーになります。
ご自身の1日の摂取カロリーを把握した上で、1食(2個580kcal)を置き換えてダイエットに取り組むことで、栄養バランスを損ねることなく体重を減らすことができます。
賞味期限はどれくらい?保存方法と合わせて解説
ベースブレッドこしあん味の賞味期限はどのくらい?
公式ホームページで販売中のBASE BREADの賞味期限は、お届け希望日から約30日前後です。
パッケージ裏面に賞味期限の記載がございますので、ご確認ください。
賞味期限は開封前のものです。開封後は当日中のお召し上がりを推奨します。
Amazonや楽天市場などの公式以外のモールで販売中のBASE BREADの賞味期限は、約1、2週間程度と、公式オンラインショップでの購入より短い場合がございますので、予めご了承ください。
賞味期限は開封前のものなので注意しましょう。
筆者も製造業に勤めていた時に
「賞味期限前なのに、開封して保存していた商品にカビが生えていた」
というクレームを何回も受けたことがあります。
賞味期限は開封前
です。
なお、開封後は当日中にお召し上がりいただくことが推奨されています。
保存方法と注意点
BASE BREADは、常温保存が可能です。直射日光、高温多湿をさけ、冷暗所で保存してください。
猛暑日などで室内が高温多湿になる場合には、冷蔵庫ではなく冷凍庫での保管をおすすめしています。
また、冷凍したBASE BREADを解凍される際は、脱酸素剤を袋から出していただいた後に、電子レンジで加熱してください。500w / 1分から様子をみて、加熱時間を調整してください。
【まとめ】ベースブレッドこしあん味徹底レビュー
- ベースブレッドとは?
- BASE FOODが開発した「完全栄養食(完全食)」のパン。
- 33種類の栄養素をバランス良く配合。
- 忙しい現代人の栄養補給に最適。
- こしあん味の特徴
- 甘さ控えめでしっとり食感。
- 全粒粉使用でもパサつきが少ない。
- スイーツ感覚で食べられる「おやつ寄りの完全食」。
- 原材料・添加物
- こしあん、小麦全粒粉、大豆粉など自然由来の原料。
- 保存料・人工甘味料・合成着色料不使用。
- 添加物は最小限、日常的に使用される安全なもののみ。
- 栄養成分(1個あたり)
- エネルギー:290kcal
- タンパク質:13.5g(17%)
- 食物繊維:6.2g(33%)
- 鉄、カルシウム、ビタミンDなど不足しがちな栄養素もカバー。
- 1食2個で1日の1/3以上の栄養素が摂取可能。
- 味のレビュー
- 完全食にありがちな「まずさ」はなし。
- 普通のあんぱんと同等の美味しさ。
- 子どもにも好評。
- 「まずい」という声について
- 全粒粉特有のパサつきはややあり。
- 開封時にアルコール臭がするが、品質保持のため一般的な仕様。
- ダイエットとの相性
- 1食(2個)580kcalと適度なカロリー。
- PFCバランスも良好(P:18%、F:21%、C:61%)。
- 食事置き換えで栄養バランスを整えながらカロリーコントロール可能。
- 賞味期限・保存方法
- 賞味期限は約30日間(公式通販)。
- 常温保存OK、直射日光・高温多湿は避ける。
- 暑い時期は冷凍保存推奨。
✅ 総評
「栄養バランスを整えつつ、甘いものも食べたい」という方に最適。
特別美味しいあんぱんを求める人には物足りないかもしれませんが、完全食としての利便性・味のバランスは非常に高いと言えます。
ダイエット中の朝食・昼食代わりや、おやつとして取り入れるのにぴったりです!

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